ますきちの読み物

二度食べて二度美味しい!魅力溢れる『牡蠣の土手鍋』☆


何度でも食べられる牡蠣の土手鍋

広島県の冬の味覚を楽しむかきの土手鍋。
その牡蠣の美味しさをもっと知ってもらいたい、広島の味を楽しんでもらいたいという気持ちから広島県各地で1月~2月にかけてかき祭りが開催されます。

宮島牡蠣祭り

広島県で開催される最大級なかき祭りが「宮島牡蠣祭り」です。
宮島かき祭りでは毎年、焼牡蠣、かきフライ、かき入りお好み焼き、かき玉汁等が販売されますが、その中でも牡蠣の土手鍋のブースには毎年、長蛇の列が出来て列の最後尾が見えないほどの人気ぶり!!
かき祭り当日は、大鍋4つを使用して1日当たり2000食を1杯100円というサービス価格で提供させていただいていますので、毎年大盛況となっています!

1日2,000食というと皆さん想像出来ないと思いますが、1日に使用する生牡蠣が約100kg、白菜50玉等、びっくりする量の材料を使用しています!!

列に並んでいただいている方も観光客の方、地元の方等、たくさんのお客様に広島の味を楽しんでいただいています。

牡蠣の土手鍋 牡蠣祭り

 

1月あたりから牡蠣の産地の地区でかき祭りが開催されますので、是非一度来場してみて下さいね。
冬の広島の味覚を思いっきり楽しんでいただけますよ(*´▽`*)

 

牡蠣の土手鍋作るの面倒くさそう…
いいえ簡単に作れます!!
【レシピご紹介☆】

牡蠣の土手鍋は、牡蠣の産地広島県の郷土料理として有名で、別名、土手焼きとも呼ばれています。
土鍋にみそを塗りつけて土手を作り、溶かしながら食べることで好みの味加減にできます◎
みそを数種類混ぜてお好みのブレンドで混ぜながら食べる料理です!
でも、みそで土手の作り方がわからない、だしが多いと味噌汁みたいになってしまう、、と、家庭で料理するには少しハードルが高く料亭でしか食べられない鍋でした。
そこでますきちでは、家庭で簡単にかきの土手鍋を食べられるかきの土手鍋の素を開発し、牡蠣とセットでお届けする「かきの土手鍋セット」を販売しております!!

▼こちら▼

牡蠣の土手鍋セット

牡蠣の時期に是非食べていただきたい逸品!

牡蠣の土手鍋の美味しい作り方もご紹介します!

■材料(4人前)
・かきの土手鍋の素…1袋
・生牡蠣…500g
・豆腐…1丁
・えのきだけ…1袋
・白菜…1/2株
・白ねぎ…2本
・しいたけ…6枚
・三つ葉…少々
・白滝…1/2袋
・水…1/2カップ(100cc)

■作り方
①鍋に本品と水を入れ混ぜながら弱火で煮立てます。
②初めに白菜を入れ水分を出し、焦げないようにします。
③牡蠣を入れ、他の材料を煮えにくい順に入れ、煮立てば出来上がりです。

「かきの土手鍋セット」は、ますきちオンラインストアでご自宅用、ギフト用として購入できます。
ギフトで贈っても安心な牡蠣の下処理方法、牡蠣の土手鍋レシピ付きです。
「かきの土手鍋セット」詳細はこちら▼
https://www.masukichi.jp/dote-nabe/

 

【牡蠣の土手鍋の料理の〆料理No.1は…?!】

寒い季節になると牡蠣の美味しいシーズンに突入します。
広島県は牡蠣の生産率日本一ですので牡蠣をいろいろな方法で食べることができます。
前述のように牡蠣の土手鍋も肌寒いシーズンは体も温まりいいことづくしですね!
こちらで紹介させていただくのは、牡蠣の土手鍋も最高ですが牡蠣や野菜の旨味がしっかりと出た鍋のスープでつくる〆料理です。

土手鍋の〆料理No.1は、、、ズバリ『うどん』です。
旨味たっぷりの味噌のスープでうどんを煮込んで、名古屋の味噌煮込みうどん風でいただきます。
かまぼこや油揚げ、ネギ等をトッピングにして最後に生卵をおとして少し煮込んだら出来上がり。
〆の料理ではなくメイン料理としても満足度100%間違いなしです!!
味噌の種類によっていろいろな〆の料理があります、是非試していただいて、自分のNo.1〆料理を見つけてください☆

 

いかがでしたでしょうか?(^O^)
今回はかきの土手鍋に関する記事をまとめさせていただきました。
数多くのかき料理を堪能することができるのも広島県だからこそです。
食あたりに気を付けてご参考にしていただけたら幸いです◎

前の記事
冷や汁

宮崎だけじゃない!?夏に人気の冷や汁は日本各地に...

牡蠣の土手鍋
次の記事

女性の方必見!低カロリー栄養満点!牡蠣の土手鍋◎...