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女性の方必見!低カロリー栄養満点!牡蠣の土手鍋◎ 


知らなかった!隠れた牡蠣の土手鍋の魅力!
牡蠣は低カロリー!

牡蠣は「海のミルク」と言わるほど、栄養素がたくさん含まれていて、牡蠣100gあたりのエネルギーは70kcalと低カロリーです(七訂日本食品標準成分表より)。

ウナギの白焼き(100gあたり331kcal)と比較すると約1/5ほども低カロリーで、低糖質!

カロリーを気にされる方には、油を使って高カロリーになる、カキフライよりも、味噌で煮込む「牡蠣の土手鍋」がおいしくて低カロリーで食べられるうってつけの料理です。

ますきちで提供しているお得な「牡蠣の土手鍋セット」は、ますきちオンラインストアでご自宅用、ギフト用として購入できます。

ますきち牡蠣の土手鍋セットはこちらから▼
https://www.masukichi.jp/dote-nabe/

こんな感じ

牡蠣の土手鍋ギフトセット牡蠣の土手鍋のおいしさの秘密や調理方法も紹介していますのでぜひご覧ください。

また、ますきち店舗では、本場の「牡蠣の土手鍋」が気軽にお召し上がり頂けます。
ますきちで、ぜひ一度出来立てをご賞味ください◎

ますきちオンラインストアはこちら▼
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広島産の牡蠣の土手鍋って?

ますきちで使用している牡蠣は、もちろん広島県産!
中でも濃厚かつ繊細な牡蠣特有の味がより豊かに感じられる宮島周辺の牡蠣を使用しています。
宮島周辺、大野の瀬戸は牡蠣の名産地の中でも有数の生産地です!

濃厚な牡蠣が育つ、大野瀬戸の海。

中国地方の山々と自然豊かな宮島の原生林から染み出す天然の栄養分は清流によって海に流れ込み、牡蠣の成長に必要な良質な植物プランクトンをもたらします。
さらに、潮の通り道となる地形の為、潮流が早くなり、大きな干満の差の影響で身が引き締まり、旨みがぎゅっと詰まった濃厚な牡蠣を育むそうです。

前述のように牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれ、栄養満点!
中でも亜鉛を多く含んでいるのが特徴です。
亜鉛は、免疫力アップや健康増進に効果的と言われており、疲労回復、美肌をはじめ、動脈硬化、肝臓病、心臓病などの生活習慣病の予防にも期待できます。
栄養価が高く、味もとっても濃厚です(*^^*)

さらにその広島産のかきと土手鍋を合わせて食べていただくことで、味噌のきいた濃厚な味を楽しむことができます!

みなさんも是非食べてみてください!!

 

牡蠣と味噌は相性抜群!

広島県の冬の味覚として有名な牡蠣には、色々な楽しみ方がありますよね。
殻付きの牡蠣を焼いた焼牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣の天ぷら、生ガキ、、、
その中でも広島県の独特な食べ方なのが、「牡蠣の土手鍋」です◎
土手鍋はかき鍋の一種で、土鍋の周りに赤みそや白みそなどの味噌を中心とする調味料を土手のように塗り付けて、調理理しながら土手の鍋を溶かして好みの味に調整しながら食べる広島県の郷土料理の一つです。

広島県では1月~2月にかけて、牡蠣の各産地でかき祭りが多く開催されますが、その多くのかき祭り会場でも焼牡蠣や牡蠣フライ等とならんで人気の料理となっています!

牡蠣の土手鍋

ますきち特製「牡蠣の土手鍋」は3種類の味噌をブレンド!

ますきちの牡蠣の土手鍋には「赤味噌、白味噌、豆味噌」の3種類の味噌が使われています。

味噌は合わせることでお互いの風味が重なり、コクがでることをご存知ですか?
味噌は合わせないともったいない!

ますきちではかきの土手鍋に最適な味噌のブレンドを追求しました◎
赤みそは麦麹の麦みそと米麹の米みそをブレンドした合わせ味噌です。
じっくりと熟成させた麦みそと、米みそを合わせた特有の香り、濃厚な旨みが特徴です。
白みそは、農薬を使用していない白目大豆と国産米を使用したまろやかな甘みが特徴です。
入念に仕込んだ白みそは、牡蠣との相性抜群です!!

冬の寒い時期に一番美味しくなる広島県産の牡蠣を土手鍋で野菜等とあつあつをフーフーしながら楽しめば体も温まり最高ですね☆

締めはうどんを入れて煮込めば、味噌煮込みうどんのような味わいで美味しく最後まで楽しめます。

広島県産の牡蠣と広島県の郷土料理の牡蠣の土手鍋、チャレンジしてみて下さいね(^^♪

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