ますきちの読み物

食材と糖質の関係 野菜・きのこ・果物編


今回は、「低糖質食材」第2弾!

野菜と、食材の糖質量をご紹介します。

ぜひ、糖質制限中の方の食事メニューの参考にしてください。

 

品目

糖質量(g)

緑豆モヤシ(1袋200g)

2.6g

アボカド(1/2個70g)

0.6g

ホウレンソウ(1束30g)

0.1g

オクラ(1本10g)

0.2g

サニーレタス(1枚20g)

0.2g

キュウリ(1本100g)

1.9g

ブロッコリー(30g)

0.2g

エノキダケ(1袋100g)

3.7g

ほんしめじ(1パック100g)

0.9g

シイタケ(生1個15g)

0.2g

マイタケ(1パック100g)

0.9g

生ワカメ(10g)

0g

モズク塩抜き(40g)

0g

ブルーベリー(10粒30g)

2.9g

ラズベリー(10粒30g)

1.7g

 

野菜のなかでも積極的に摂りたいのは、緑色の野菜です。

緑色野菜は糖質が低く、また、ビタミンCやβカロテン、ミネラル、食物繊維なども含まれていますので、低糖質ダイエット中の健康管理にも役立ちます。

また、キノコ類や海藻類は糖質が低い上に食物繊維が豊富ですので、積極的に利用したい食材です。

低糖質中は、主食を抜くことで食物繊維不足になりやすいため、こういった食材で補うようにしたいですね。

 

反対に、注意したいのはトマトやニンジン、トウモロコシといった甘みのある野菜やカボチャ、サツマイモ、レンコンといった根菜類。

果物類は、甘みが強いものほど糖質が高く、低糖質中は要注意ですが、ブルーベリーやラズベリーなどのベリー類は低糖質でミネラルやビタミンを豊富に含んでいるので、間食として取り入れたい食材です。

 

野菜を食べるメリットは、食物繊維の効果だけではなく、その他に含まれている栄養素が摂取できる点にあります。

例えば野菜のなかでも比較的糖質が高いトマトやニンジンからは、抗酸化作用のあるリコピンやβ-カロテンなどを摂取できます。

「糖質量」だけで食べるものを選んでいると、こうした栄養素の恩恵を受けることができません。

それはとてももったいないことだと思います。

バランスを考えて食材を選びたいですね。

 

ますきちの具沢山汁はたくさんの野菜をバランスよく取り入れています。

栄養豊富なので是非召し上がっていただきたいです。

野菜の中でもしそ(大葉)、大根は糖質の少ない野菜です。

夏はますきちの低糖質なハンバーグに大根おろし、しそを添えて、ポン酢で味付けした おろしハンバーグはいかがですか。

ハンバーグ、ポン酢は店舗でお召し上がりいただける他にオンラインストアでもお取り扱いしています。

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