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白味噌 500g

537円(税込)

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ますきちの白味噌

国産大豆と米を使用して、しっかりと熟成させた味噌で、さっぱりとした麹特有の甘みが特徴です。

赤味噌と白味噌の違い

赤味噌と白味噌は作り方や味に違いがあります。
まず、作り方による違いは大豆を蒸すか煮るかということ。

▼赤味噌▼
大豆を蒸す→食塩・米麹または麦麹と混ぜ合わせる→長期間発酵させる→撹拌して空気にさらす→完成

▼白味噌▼
大豆を煮る→食塩・米麹または麦麹と混ぜ合わせる→短期間で熟成させる→撹拌しない→完成


蒸すと大豆の褐変を引き起こす成分が大豆に残るので褐変しますが、煮ると大豆の褐変を引き起こす成分が煮汁に移るため褐変しないのです。
また、撹拌して空気にさらすことで着色するため、白味噌では撹拌をあまり行いません。


味による違いは、熟成期間と塩分濃度。

▼赤味噌▼
赤味噌は熟成期間が長いため塩分濃度が高く、コクがあり、塩辛いのが特徴です。

▼白味噌▼
熟成期間が短いことから塩分濃度は赤味噌と比べて低く、まろやかな麹の甘味が特徴です。


赤味噌は、東北や関東甲信越など東日本で主流となっており、白味噌は近畿・中四国など西日本を中心に作られています。

味噌の色の違いって何?

味噌に色の違いや濃淡の差が出るのは、発酵熟成中に起こる『メイラード反応』が原因。
メイラード反応とは、原料である大豆に含まれるアミノ酸が糖と反応して褐色に変色することです。
製品になっても熟成は進んでいきます。

白味噌を使用したアレンジレシピ・作り方

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白味噌のお雑煮

お正月の定番と言えばお雑煮!
皆さんはお雑煮に白味噌を使う地域があることをご存知でしょうか?
関東地方ではすまし汁、関西地方では白味噌の雑煮が食べられています。
それぞれの土地によって具材や味付け、だしが違います。
白味噌のお雑煮を食べたことがない人はぜひ作ってみて下さいね♪

材料(2人前)

丸餅 4個/鶏もも肉 100g/大根、(金時)人参 約2p/ほうれん草 50g/里芋 2個/だし汁 400ml/白味噌 80g

作り方

(1)鶏もも肉は一口大に切り、大根、(金時)人参は皮を剝いてイチョウ切りにします。
(2)ほうれん草は塩(分量外)を入れた熱湯で茹で、流水で粗熱を取り、水気を絞って4等分に切ります。
(3)里芋は茹で、粗熱が取れたら皮を剝き、食べやすい大きさに切ります。
(4)鍋にだし汁を入れ、煮立ったら鶏肉を入れます。次に里芋、大根、人参を入れて火が通るまで煮ます。
(5)里芋、お餅を入れ、火が通ったら白味噌を溶き入れます。お皿によそい、ほうれん草を盛り付ければ出来上がりです。

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白味噌のポテトグラタン

子供も大好きなグラタン!
味噌とチーズは相性抜群!白味噌を入れてよりクリーミーに仕上がります。

材料(2人前)

じゃがいも 2個/玉ねぎ ¹/₄個/ベーコン 50g/ピザ用チーズ 40g/マカロニ 40g/生クリーム 200ml/白味噌大さじ3杯

作り方

(1)じゃがいもを半分に切って5oの厚さに輪切りし、玉ねぎを薄切り、ベーコンは細切りにします。
(2)マカロニを規定の時間茹でます。熱したフライパンに油をひき、ベーコン、玉ねぎ、じゃがいもを火が通るまで炒めます。
(3)火が通ったら生クリームとマカロニを入れ、温まったら白味噌を入れてとろみがつくまで加熱します。
(4)器に盛り付け、ピザ用チーズをのせ、250℃のオーブンで約10分焼きます。しっかりと焼き色がついたら出来上がりです。

ポイント

オーブンはあらかじめ予熱を完了させておいてください。また、チーズの量はお好みで調節してください。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら