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【冷や汁のアレンジレシピ】大胆なアレンジ冷や汁も「ベースが本物」だから成立する!


冷や汁は素材をたのしむシンプルな料理。 だからこそ色んなアレンジが楽しめます。

ベースとなるますきちの「梅香る 冷や汁(ストレートタイプ)」は、素材にとことんこだわった本物の味と風味。

出汁のベースには魚介のエキスが詰まった「鯛」と、出汁昆布に最適な「北海道産昆布」を使用。 味の決め手の味噌は、広島県産の大麦と大豆を、麦味噌の甘味と豆味噌のコクを合わせた特製調合のお味噌屋さんの本気の味噌。

更に、国産米100%で造ったお米本来の甘さの「生糀仕込みの甘酒」を合わせて、「紀州の梅」の香りをアクセントに加え、砂糖は使わず甘酒の自然のあまみでコクを引き出し、全体の味を調和させています。

濃厚な出汁の旨味を透明感のある澄んだ味わいにまとめあげた極上の「冷や汁」に仕上げております。

お味噌屋さんが真剣につくった冷や汁が味の基本だからこそ、インパクトのあるアレンジでもしっかり受け止めてくれるのです。

オーソドックスな組み合わせは勿論、冒険心あふれるアレンジからは思わぬお宝レシピが発見できるかもしれません!

【冷や汁アレンジレシピ1】清涼感を楽しむ!梅ささみのわさび冷や汁
【冷や汁アレンジレシピ2】「冷」と「辛」の担々冷や汁は「あとから来る辛さ」と「あとを引く旨味」の二重奏
【冷や汁アレンジレシピ3】簡単過ぎるイタリアンなトマト冷や汁は驚きのハーモニー
【冷や汁アレンジレシピ4】麺つゆからの開放!冷や汁うどんはトッピングも自由!

 

【冷や汁アレンジレシピ1】清涼感を楽しむ!梅ささみのわさび冷や汁

梅ささみのわさび冷や汁

食欲の落ちる夏のお昼に食べたいアレンジ冷や汁。

相性の良い味の組み合わせの中でも上位に位置する「鶏ささみ」と「梅」のペアに、わさびのアクセントがクセになります。

■材料(1人前)
・ご飯 約150g
・鶏ささみ 1/4本
・きゅうり 1/4本
・みょうが 1/4本
・大葉 2枚

・白すりゴマ 小さじ1杯
・おろしわさび お好みで
・かつお節 お好みで
・梅干し お好みで ・「ますきち 梅香る 冷や汁(ストレートタイプ)」 100ml

■つくり方
1)
「梅香る 冷や汁」と白すりゴマを合わせて、冷蔵庫で冷しておきます。

2)
・きゅうりは薄い輪切りにします。
・みょうがは縦半分に切って千切りにします。
・大葉は縦半分に切って重ね、横に千切りにし、キッチンペーパーに包んで水洗いしてアクを抜きます。

3)
・鶏ささみのスジを取り除き、観音開きにします。
・鶏ささみを熱湯で茹でて、食べやすい大きさに裂いてほぐし、冷ましておきます。

4)
器に盛ったご飯に2と3をのせ、冷蔵庫で冷やしておいた1のダシをかけます。

5)
おろしわさびをお好みの分量そえます。

出来上がりです。
エアコンが強めに効いていて、少し肌寒いと感じるくらいのお部屋で召し上がるのがオススメです。 サッパリ感の中にある優しい出汁の旨味は、お酒を飲んだ後のシメにもピッタリです。

 

【冷や汁アレンジレシピ2】「冷」と「辛」の担々冷や汁は「あとから来る辛さ」と「あとを引く旨味」の二重奏

「冷」と「辛」の担々冷や汁

夏だからこそ辛いもの。
冷たさの中の辛さが、眠っていた食欲を呼び起こします。
強めの味付けのアレンジ冷や汁でも、ますきちの「梅香る 冷や汁」ならしっかり受け止めてくれます。

汗をかきながら食べていただきたい冷や汁アレンジレシピです。

■材料(1人前)
・ご飯 約150g
・きゅうり 1/4本
・長ねぎ 1/8本
・みょうが 1/4本
・白すりゴマ 大さじ1杯
・しょうゆ 小さじ1杯
※ 豆板醤 小さじ1杯
※ ラー油 適量
※ 七味 少々
※ 塩 少々
※ 「ますきち 梅香る 冷や汁(ストレートタイプ)」 100ml

■つくり方
1)
フライパンを火にかけて中火で白すりゴマを炒り、色が変わり香りが出てきたら、しょうゆをふり入れて火を止めます。

2)
※の調味料をよく混ぜ合わせてフライパンで加熱し、香りが飛ばないように沸騰してきたらすぐに火を止めて、ガスレンジ台から降ろします。そして少し冷ましてから 1の白すりゴマを加えて、冷蔵庫で冷やしておきます。

3)
きゅうりは輪切りにし、軽く塩をふって水分を抜いておきます。長ネギ、みょうがも輪切りにして、一緒にボールに入れて10分程水に浸した後、ザルに移して水気を切っておきます。

4)
ごはんを茶碗に盛り付け、冷蔵庫で冷やしておいた 2を注いでから、ご飯の上に3をのせます。

出来上がりです。
エアコンを切り、窓を開けて、夏の暑さの中で食していただきたいアレンジ冷や汁です。

 

【冷や汁アレンジ 3】簡単過ぎるイタリアンなトマト冷や汁は驚きのハーモニー

イタリアンなトマト冷や汁

イタリアでは出汁をとるのにも使われるトマトを使った、酸味が爽やかなアレンジ冷や汁です。

「洋風と合わせるのは合わないんじゃない?」と思われる方もいらっしゃると思い明日が、イタリアンと和風の組み合わせは相性がよい物が多く、たらこスパゲティなどの和風パスタはもう定番といっても良いくらい定着していますよね?

■材料(1人前)
・ごはん 120g
・トマトジュース(無塩)80ml
・サバ缶(ツナ缶でも)1/2缶(100g)
・ミニトマト 3個
・モッツァレラチーズ 25g
・バジル 2枚
・オリーブオイル 小さじ1/2杯
・「ますきち 梅香る 冷や汁(ストレートタイプ)」 90ml

■つくり方
1)
トマトジュースに「梅香る 冷や汁」を合わせます。

2)
ミニトマト、サバ缶のサバ(汁をきる)、モッツァレラチーズを食べやすい大きさに切ります。

3)
器にご飯を盛り、2をバランス良くのせて、 1のかけます。

4)
3にオリーブオイルを数滴加えてバジルを添えます。

出来上がりです。
トマトとチーズが相性がいいのはもちろんですが、まわりをカスピ海に囲まれたイタリアでは魚介も豊富。

以外な組み合わせに思えるかもしれませんが、魚介の出汁をベースにしている「ますやみそ ストレート冷や汁」も当然相性がいいんです!

 

【冷や汁アレンジ 4】麺つゆからの開放!冷や汁うどんはトッピングも自由!

冷や汁うどん

夏の定番メニューの麺類。

そうめん、冷や麦、うどんなど、冷たい麺のメニューは数あれど、麺つゆだよりな味付けだと飽きてしまいます。

どんなトッピングでも優しく受け止めてくれる、ますきちの「梅香る 冷や汁」でお好み具材のオリジナル「冷や汁うどん」で、麺つゆ一辺倒から脱却!

■材料(1人前)
・ゆでうどん(袋入り) 1袋
・きゅうり 1/2本
・サバ水煮缶 1/2缶
・サバ缶の汁 大さじ1杯
・生姜(チューブ) 小さじ1/4杯
・白いりごま 大さじ1杯
・めんつゆ 大さじ2と1/2杯
・氷 3~4個
・「ますやみそ ストレート冷や汁」 100ml

■つくり方
1)
きゅうりは薄い輪切りにします。

2)
すり鉢にサバ缶の身2/3、サバ缶の汁、生姜、白いりごまを入れ、サバの皮ごとすり潰します。

3)
2に残りのサバの身をほぐしたものと1のきゅうり、「梅香る 冷や汁」、水、めんつゆを加え、ラップをして冷蔵庫で1時間ほど冷やします。 (冷やすと具材に味がなじみますが、時間がないときは冷やさなくても大丈夫です)

4)
うどんを茹で、ザルにあげて氷水でよく冷やしておきます。

5)
冷蔵庫から3を取り出して器に盛り、氷を3~4個加えます。

6)
水気を切ったうどんを5のつけ汁につけて、たっぷりの具材を絡めながらお召し上がりください♪

出来上がりです。
夏場でも喉通りの良い冷たい麺類なら、ツルツルっと食べるのがいいですね!
このレシピではサバ缶を使いましたが、ツナ缶でもサンマの蒲焼きでもニシンの甘露煮でも、お好きな具材をたっぷりトッピングしてみてください!
きっとどれも美味しくいただけて驚くとおもいますよ!

 

どんなに美味しいお料理でもまいにち食べ続けていると飽きが来てしまいます。
特に食欲が落ちてしまい勝ちな夏場には、不足しやすい栄養素やビタミン、ミネラルをしっかり摂れる食事を、美味しくいただきたいですね。

ますきちの「梅香る 冷や汁(ストレートタイプ)」は素材へのこだわりを追求した本物の味と香り。
だからこそ、どんな食材にも合う深い味わいで、国や季節を乗り越えた調和がどんぶりの中に生まれるのです。

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