ますきちの読み物

食材と糖質の関係 肉・魚・魚介類編


今回は、肉・魚それぞれの「低糖質食材」と、各食材の糖質量をご紹介します。

ぜひ、糖質制限中の方の食事メニューの参考にしてください。

品目

糖質量(g)

鶏むね肉・皮なし(200g)

0.2g

鶏もも肉・皮なし(200g)

0g

鶏ひき肉(50g)

0g

豚ロース肉・脂身つき(100g)

0.1g

豚ひき肉(50g)

0.1g

牛肩ロース肉・赤肉(100g)

0.2g

牛ひき肉(50g)

0.2g

牛もも肉・和牛赤肉(100g)

0.5g

 

品目

糖質量(g)

クロマグロ・赤み(刺し身1さく200g)

0.2g

マダラ(切り身1切れ100g)

0.1g

まさば(焼き2切れ120g)

0.5g

まあじ(生1尾70g)

0.1g

紅ザケ(生切り身1切れ100g)

0.1g

車エビ(生1尾20g)

0g

マダコ(100g)

0.1g

アサリ・殻付き(1個5g)

0g

サバ水煮缶(1缶150g)

0.3g

 

糖質制限中でも肉、魚は基本的になんでも食べて大丈夫です。

お刺身でも焼き魚でも煮魚でも問題ありません。

ただし、下味や味付けの調味料から糖質を摂らないように気をつけましょう。

また、煮魚の調味料にも注意が必要です。


魚は良質な脂質が摂れるので、積極的に取り入れましょう。

ただし、天ぷらやフライ、唐揚げにするのは控えた方が良いです。衣には糖質が多く含まれています。

 

 

余分な調味料を使用せずに低糖質な食材を美味しく食べる方法をご存知ですか?

それは、食材を味噌、塩こうじなどのこうじ製品で漬け込むことです。

でも、忙しい日は食材を漬け込むのは面倒になってしまうこともあるかと思います。

そんなとき、あまり手をかけずに作ることができて、健康にもつながる食材があったらぜひ知りたいですよね。

 

ますきちの魚は味噌で漬け込み、ハンバーグ、鶏むね肉は塩こうじで漬け込んでいるため、余計な調味料は使用していません。

しかも、こうじの酵素の働きにより、食材のタンパク質が分解され、旨味成分の中でも最も重要なグルタミン酸を主体に20種類以上のアミノ酸に変わるため、食材が柔らかくなり、さらに食材の旨味が漬け込む前よりも多くなります。

そのため、低糖質なだけではなく、旨味の豊かな美味しい食材に生まれ変わるんです!

ぜひ、ますきちの漬け込んだ肉、魚を食べて違いを感じてみて下さいね。

 

ハンバーグ、鶏むね肉、魚のみそ漬けは店舗でお召し上がりいただける他に、

オンラインストアでもお取り扱いしています。

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