ますきちの読み物

食材と糖質の関係 豆・卵編


低糖質な食材 第3弾!
豆と卵の糖質量をご紹介します。


ぜひ糖質制限中の方の食事メニューの参考にしてください。
良質なタンパク質を含む卵は非常に糖質が少ないので、糖質制限に向いています。

糖質量(100g中)

鶏卵

0.3g

うずらの卵

0.3g

大豆は低糖質な食品ですが、豆腐、納豆など大豆を原料とする食品も低糖質なので、タンパク源として摂り入れたいですね。
ただし、豆類の中には糖質が高いものもありますし、お菓子でよく使われるあずきやきなこ、インスタントスープに多用される春雨などは糖質は高いので注意が必要です。

豆類・大豆製品

糖質量(100g中)

厚揚げ

0.2g

がんもどき

0.2g

焼き豆腐

0.5g

木綿豆腐

1.2g

油揚げ

1.4g

味噌は大豆、麹を主原料にした低糖質でタンパク質を多く含む栄養豊富な食材です。
味噌の糖質は味噌の種類にもよりますが、100g中17gが糖質になります。
塩や醤油と比べると糖質は高めですが、みりんや砂糖より低糖質になります。

ただ100gと言われてもあまりイメージが湧かないかと思います。
味噌は大さじ1杯で18gです。
みそ汁は1人前が大さじ1杯ですので、みそ汁1杯分で摂取する味噌の糖質は約3.1gになります。

スタンダードな糖質制限の場合は、1食の最大糖質摂取量の目標が40g以下ですから、みそ汁の味噌だけなら、まったく問題ないことがわかります。
発酵食品である味噌は生命の維持に欠かせない8種類の必須アミノ酸を含め多くの栄養素が含まれています。

ますきちでは創業90年のますやみそが心を込めて作った広島県産原料使用のお味噌を使って1杯ずつ丁寧におかず汁をお出ししています。
その中でも、低糖質なうずらの卵と絹ごし豆腐、とろろ、オクラを使った月見汁がおススメです。(現在は販売期間外となります)

 

とろろ、オクラのねばねば成分は、食物繊維の働きを最大限に活かして、美肌効果、消化吸収のお助け、胃腸の調子を整えてくれる等、嬉しい効果がたくさんです。
是非、お召し上がりいただきたい一杯です。

お味噌は店舗でもお召し上がりいただける他にオンラインストアでもお取り扱いしています。
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