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牡蠣の旬


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牡蠣の旬


■牡蠣の美味しい季節、牡蠣の旬はいつ?

基本的に牡蠣(真牡蠣/マガキ)の旬は11月から4月といわれています。
季節で言うと、秋から冬にかけてとされているようです。
では、牡蠣の旬は何で決めているのでしょうか?
それはずばり、産卵期です。
牡蠣は他の海産物と同様に、産卵のために栄養を蓄え、産卵後には栄養を使い切ってしまいます。



■牡蠣の産卵は5月頃から9月頃まで

つまり、9月の終わりから5月までは栄養を蓄え続ける(太り続ける)というわけです。
ですので、産卵前の12月~3月頃が一番ふっくらと栄養を蓄えた、美味しい旬の牡蠣ということになります。
牡蠣のほかにも、”今が旬”と呼ばれる食べ物には、夏なら体を冷やし、冬なら温めるといったように、体にうまく働きかけてくれるものがたくさんあります。
また、旬の食材を使うと美味しさも格別ですし、栄養価も高くなりますよね。
広島の冬の旬といえば、ふっくら大粒の牡蠣。広島県の郷土料理である牡蠣の土手鍋で食べるのがおすすめです。広島県の宮島周辺、大野浦産の大粒でぷりぷりの牡蠣とコク深い甘口仕立ての味噌がよく合います。
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■ますきち 牡蠣の土手鍋セットの牡蠣 特徴

ますきちで提供している牡蠣は、もちろん広島県産。中でも、濃厚かつ繊細な、牡蠣特有の味がより豊かに感じられる宮島周辺、大野浦の牡蠣を使用しています。大野の瀬戸は牡蠣の名産地の中でも有数の生産地です。
中国山地の山々と自然豊かな宮島の原生林から染み出す天然の栄養分は清流によって海に流れ込み、牡蠣の成長に必要な良質な植物プランクトンをもたらします。
さらに、潮の通り道となる地形のため、潮流が速くなり、大きな干満の差の影響で身が引き締まり、旨味がギュッと詰まった濃厚な牡蠣を育むそう。

■牡蠣は栄養満点!海のミルクとも呼ばれる

中でも、牡蠣は亜鉛を多く含んでいるのが特徴です。
亜鉛は免疫力アップや健康増進に効果的といわれており、疲労回復、美肌をはじめ動脈硬化、肝臓病、心臓病などの生活習慣病の予防にも期待できます。

■牡蠣のカロリー

牡蠣100g当りのエネルギーは70kcalと低カロリーです。(七訂日本食品標準成分表より)
ウナギの白焼きと比較すると約¹/₅ほど低カロリーで低糖質。
カロリーを気にされる方は油で揚げるカキフライよりも、味噌で煮込む牡蠣の土手鍋か最適♪美味しく食べられるうってつけの料理ですよ。
牡蠣の土手鍋は、ますきちバスセンター店ますきち国泰寺店でもお召し上がりいただけます。

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もちろん、お取り寄せも可能です!
お店の味をご家庭でも十分にお楽しみいただけます。
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牡蠣の土手鍋の素は濃縮タイプなのでお好みの濃さに調節もできます。自分好みの牡蠣の土手鍋を作ってみて下さいね。
牡蠣の土手鍋の美味しさの秘密や作り方のリーフレット付きなので作ったことがない方でも安心です。
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