広島の郷土料理 かきの土手鍋

広島の郷土料理
かきの土手鍋

広島の郷土料理
かきの土手鍋

ますきちの「かきの土手鍋」

かきの土手鍋とは、かきと豆腐や野菜を味噌で煮ながら食べる広島県の郷土料理です。西の三大鍋とも言われており、広島県では昔からなじみのある鍋料理です。ますきちのかきの土手鍋は3種の味噌をブレンドし、広島産の宮島かきを使用しています。寒い冬に体の芯から温まる美味しい鍋。こっくりした甘口仕立ての味噌とかき、野菜の相性は抜群!ぷりっぷりなかきをたくさんの野菜でお召し上がりください。

≫
ご注文はこちら

かきの土手鍋の素

愛され続けて40年

「かきの土手鍋の素」は、“お客様にとってあったらいいもの”を作りたいという想いから生まれた商品で、広島の老舗牡蠣料理屋と協力して研究を重ね、昭和58年に家庭用調理鍋の素として日本で初めての発売を開始いたしました。以来、日本中の皆様からご愛顧いただいており、広島の家庭では大多数の方がかきの土手鍋を作る際には、ますやみその商品をご使用いただいております。
(※1)かきが引き立つよう研究を重ね、甘口味噌仕立ての本格的な土手鍋の素に仕上げました。広島の伝統の味となったますきちのかきの土手鍋の素で、コク深いみその味わいを、ぷりぷりのかきと一緒にお楽しみください。
(※1 KSA-POSデータより)

こだわりの味噌

ますきちのかきの土手鍋の素は、赤味噌、白味噌、豆味噌の3種類をブレンドしたこだわりの味噌です。

ますきちの赤味噌は、麦麹の麦みそと米麹の米みそをブレンドした合わせ味噌です。じっくりと熟成させた麦みそと、米みそを合わせた特有の香り、濃厚な旨みが特徴です。

ますきちの白みそは、農薬を使用していない白目大豆と国産米を使用したまろやかな甘みが特徴です。入念に仕込んだ白みそは、かきとの相性抜群です。

ますきちの豆みそは、国産大豆を使用してじっくり熟成させて作られています。豆みそは煮込めば煮込むほど味に深みが出るため、かきの土手鍋に最適です。

こだわりの牡蠣

確かな品質
おいしさへのこだわり。

広島産 宮島かき

全国シェアトップを誇る広島県のかき。日本の牡蠣養殖生産量約 60%が広島県産で占められています。これは、いかに広島県の牡蠣養殖環境が優れているかの証です。味に関しても、他産地の牡蠣は比較的大味なのに比べ、広島産、特に宮島周辺の牡蠣は濃厚かつ繊細なかき特有の味がより豊かに感じられます。

ますきちでは、広島県の宮島周辺の海域で養殖された牡蠣(宮島漁協生産者、大野町漁協生産者、大野漁協生産者、玖波漁協生産者、阿多田島漁協生産者が養殖した牡蠣)を使用しています。これらの水揚げされた牡蠣をむき身にして洗浄し、サイズの選別、計量、包装され、さらに衛生基準をクリアしたもののみを使用しています。

濃厚な牡蠣が育つ、大野瀬戸の海

生産地は、広島県西部に位置する日本三景「安芸の宮島」とその対岸である「大野」に挟まれた海域「大野瀬戸」です。牡蠣の名産地として有名な広島の中でも有数の生産地です。中国地方の山々と自然豊かな宮島の原生林から染み出す天然の栄養分が清流によって海に流れ込み、牡蠣の成長に必要な良質な植物プランクトンをもたらします。さらに、潮の通り道となる地形により、潮流が早く、大きな干満の差が牡蠣の成長に必要な環境を整え、身が引き締まり旨みがぎゅっと詰まった濃厚な牡蠣を育みます。
大野瀬戸で育った牡蠣をむき身にし、その中から品質のよい大粒のみを厳選しました。

急速冷凍で旨みを逃しません

春夏秋冬、手間と愛情を込めて大切に育てた牡蠣をむき身にし、洗浄した後、業務用フリーザーを使って急速冷凍します。急速冷凍とは、むき身一粒一粒をバラバラにした状態で細胞の破壊を極力抑え新鮮なままの状態を維持することができる技術です。この技術で、牡蠣一粒ずつの表面に薄い氷の膜を張ることにより、冷凍による乾燥を防いで良好な保存状態を保つことができます。

栄養満点!かきの魅力

海のミルクとも呼ばれるかきは栄養満点で、中でも亜鉛を多く含んでいるのが特徴です。亜鉛は、免疫力アップや健康増進に効果的と言われており、疲労回復、美肌をはじめ、動脈硬化、肝臓病、心臓病などの生活習慣病の予防にも期待できます。栄養価が高く、味もとっても濃厚な大粒のかきを食べて心身ともにリフレッシュしましょう!

お取り寄せ

【ますきち】
かきの土手鍋の素220g(4人前)と牡蠣500g(冷凍)セット

販売価格 2,138円(税込)

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

●3種類の味噌をブレンドし、甘口味噌仕立ての本格的な土手鍋の素に仕上げました。
●広島の獲れたて牡蠣を急速冷凍し、ますきちのかきの土手鍋の素とセットにしてお届けします。

ご注文はこちら
原材料名 米みそ(米、大豆、食塩)(国内製造)、水あめ、麦みそ、(大麦、大豆、食塩)、豆みそ(大豆、食塩)、醸造調味料、エキス(かつお節、酵母)食塩/酒精、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、(一部に大豆を含む)
内容量 ■かきの土手鍋の素:220g
■牡蠣(冷凍):500g
保存方法 ■かきの土手鍋の素:直射日光を避けて保存
■牡蠣:-15℃
その他 【かきの土手鍋の素】
■みその大豆は遺伝子組み換えではありません。
■開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにご使用ください。

ますきちのかきの土手鍋【おいしい作り方】

〆はうどんで
味噌煮込み
うどん風に♪

■材料/4人前
かきの土手鍋の素…1袋
生かき…500g
豆腐…1丁
えのきだけ…1袋
白菜…½株
白ねぎ…2本
しいたけ…6枚
三ツ葉…少々
白滝…½袋
水…½カップ(100CC)

■作り方

❶鍋に本品と
水を入れ混ぜ
ながら弱火で
煮立てます。

❷初めに
白菜を入れ
水分をだし、
焦げない
ようにします。

❸かきを入れ、
他の材料を煮え
にくい順に入れ、
煮立てば
出来上がりです。

●おろし生姜や七味を少々加えると、いっそう風味が増します。
●お好みにより、お味噌と水の量を加減してください。
●最後にうどん・餅・ごはん等を入れても美味しく召し上がれます。
●分量内の水を入れず、白菜を分量より多く入れ、白菜から出る水分だけで煮ると、濃厚で旨みのあるかきの土手鍋が出来上がります。
※焦げ付きやすいので焦げ付かないように火の調整を行ってください。

かきの土手鍋の歴史

「土手鍋」の由来

なぜ「土手鍋」と呼ばれるかには諸説あります。
❶鍋の内側に味噌を土手のように塗るから。
❷江戸時代になってからは毎年旬の時期にかきを満載した「かき船」が広島から大阪へ牡蠣を売りに行っており、かき船はそのままかきを売るだけではなく、橋のたもとの土手下に繋がれた場で「かき鍋」にして提供したから。
などありますが、いずれにせよ広島県の郷土料理であるかきの土手鍋に対する関心の高さがうかがえます。

ギフト

大切な方への贈り物に広島県の味をお届け

濃厚な味噌と
ぷりっぷりの牡蠣♪

かきの土手鍋の作り方
レシピ付きなので、
作ったことが
無い人でも安心♪

冷凍便で
お届けします。

※発泡スチロールにて
お届けします。
店舗情報

店舗情報

  • 営業時間
    9:00-20:30 (定休日なし)
    アクセス

    市内電車をご利用の場合

    「紙屋町西電停」下車 徒歩3分
    「紙屋町東電停」下車 徒歩3分

    バスをご利用の場合

    「広島バスセンター」下車 すぐ

    住  所
    〒730-0011 広島県広島市中区基町6−27